野球部ものがたりの選手育成指針
育成は成長A、Bの選手を中心に
基本的にはランクの高い学校から引き抜くと、成長が高い選手が多いです。
成長ランクは「選手一覧」の5ページ目で確認できます。
世界大会の前に立ちはだかる中ボス的存在、ランクAの横の浜高校「松坂大地」は、成長ランクがAを超えるSです。
世界大会の出場校も、ほとんどの選手が成長Sとなっています。
自分の地区に競合がいなくなったら、「校長にお願い」で他の地区に進出しましょう。順々に勝っていくことで高ランクの学校と戦えるようになり、成長の高い選手を引き抜けるようになります。
なお、同じランクA・ランクSでも、選手によって伸びやすい能力に差があるようです。
これが育て方による影響なのか(投手に成長ポイントを振ると打撃の伸びが悪くなる総合ポイント制)、それとも選手ごとにあらかじめ設定された潜在パラメータなのかは未検証です。
卒業生が育成した能力そのままに再入学
3年生が卒業しても心配ありません。次の年に1年生としてまた入学してきます。成長した能力はそのまま引き継がれます。ただし、だれが入学してくるかはランダムです。
投手能力が守備に影響?
設定アイコンから確認できる「遊び方」によると、投球スピードやコントロールが守備にも影響しているようです。投手能力は優秀で守備レベルも高いのに失点が多いと感じたら、投球スピードやコントロールを育ててみてください。
かしこさは意味がある。配球勝負に影響
設定アイコンから確認できる「遊び方」によると、かしこさは「さまざまなパラメータに影響します。学期末テストだけでなくバッターと投手の配球勝負にも役立ちます」と記載されています。
体力回復は日光浴か練習量を「かんたん」に
特別練習の「日光浴」は、スタミナアップではなくスタミナ回復の効果があります。「応援」と組み合わせると1回でかなり回復します。
ただし、自然ポイントを20消費するため、使いどころを選ぶ必要があります。
練習量によっても体力は消耗するので、なかなか回復しない場合は練習量を「かんたん」に下げてみてください。
野球部ものがたりの施設建設方針
グラウンドの周りをスポーツ施設で固める
グラウンドの周りにスポーツ施設を配置すると、練習効果が上昇します。
基本的には同じ部門の施設を固める
学習施設は学習施設どうし、スポーツ施設はスポーツ施設どうしで固めると、周囲の施設のパラメータも高まり効果的です。
異なる部門の施設を近くに置いても、メインパラメータ(スポーツ部門ならスポーツパラメータ)がアップすることもあります。ただし、基本は同じ部門の施設で固めるのがおすすめです。
学校も学習部門の一つ
学校も学習部門に分類されます。学校の周りに学習施設を配置するのが効果的です。
専門コーナー辞典にこだわりすぎない
専門コーナー辞典は活用できるなら活用したほうがよいですが、こだわりすぎると合計値がかえって下がることもあります。一度コンプリートしたら、あとは作れそうなら作る程度で十分です。
特に後半は各部門のレベルアップに必要な数値が高くなるため、+5程度では焼け石に水です。金銭や建設スペースに余裕の少ない前半のほうが活用の効果を実感しやすいでしょう。
強くてニューゲームの方法
選手の能力値を引き継いだ状態でニューゲームを始めることができます。
手順は、8年経過してスコアが表示されたあと、スタート画面に戻り、セーブデータを選択して「最初から」を選ぶだけです。
開始地区は関東がおすすめです。比較的強いチームが多いため、強い選手をすぐに引き抜けるようになります。
他の地区と試合をする場合は弱いチームから順番に倒す必要があるため、試合に出さない控え選手が増えがちです。その控え選手が卒業後に1年生として再入部してくる可能性があるので、主力が戻ってくるまでに時間がかかることがあります。