おすすめスキル育成方法|ドラクエ8(スマホ)

2018年11月4日ドラゴンクエスト

ドラクエ8主人公のスキル育成手順

主人公のおもな役割は、雷光一閃突きによるメタル狩り、ベホマズンによる回復です。

主人公の重要特技

  • 槍: さみだれ突き、なぎ払い、雷光一閃突き
  • 勇気: ベホマズン、消費MP1/2、ギガブレイク
  • 剣: メタル斬り、はやぶさ斬り、ギガブレイク

雷光一閃突きはメタル狩りに必須。
雷光一閃突きにいたるまでに、覚えられるさみだれ突き、なぎ払いもまた、複数攻撃を行える有用な特技。

ベホマズンはボス戦で重宝。早い段階であると良い。ベホマズンの消費MPは非常に大きいため、「消費MP半分」も早めにほしい。

はやぶさ斬りははやぶさの剣・改との組み合わせで4回攻撃

メタル斬りは、はぐれメタルやキングメタルより、メタルスライムを漏らさないのに役立つ。

その他のスキルについて

格闘は単純に効率よくクリアしたいだけなら不要です。活用方法もあるでしょうが、切り捨てていっさい不都合はない。

ブーメランは、序盤、武器としては役立ちますが、ジリ貧になってくるので、スキルポイントを割り振る必要はまったくありません。もったいない。

主人公の育成手順

以下の優先度で獲得します。

  1. 槍スキルSP25「さみだれ突き」
  2. 槍スキルSP45「なぎ払い」
  3. 槍スキルSP59「雷光一閃突き」
  4. 勇気スキルSP82「ベホマズン」
  5. 勇気スキルSP90「消費MP半分」
  6. 剣スキルSP30「メタル斬り」
  7. 剣スキルSP52「はやぶさ斬り」
  8. 剣スキルSP100「ギガスラッシュ」
  9. 勇気スキルSP100「ギガデイン」
  10. 「ギガデイン」習得により剣スキル「ギガスラッシュ」が「ギガブレイク」に変化

各スキルに割り振ることができるSPのMAX値は、レベルに応じて増えていきます。
例えば槍スキルに集中しすぎると、途中でMAX値に達してアップできなくなります。

その場合は、優先度の1つ下のスキルに割り振るか、レベルがあがるまで待ちます。

ドラクエ8ヤンガスのスキル育成手順

ヤンガスの重要特技

  • オノ: かぶとわり、オノむそう、大まじん斬り
  • 格闘: しのびばしり
  • にんじょう: くちぶえ、とうぞくのはな、メガザル

かぶとわりは序盤すぐに習得でき、消費MPがないにかかわらず、防御力をダウンさせる場合がある。攻撃力のダウンもない。
失敗してもリスクがないので、攻撃はヤンガスの攻撃は基本かぶとわりとなる。

オノむそうもまた、消費MP0でグループ対象の複数攻撃が可能。

大まじん斬りでメタル刈り

しのびばしりはMP消費なしで敵の出現率を減らせる。必須ではないですが、終盤トヘロスも聖水もきかないエリアが出てきます。そういったエリアでの時間短縮につながります。

逆にくちぶえは立ち止まったまま敵を呼ぶことができて、レベル上げやアイテム収集を行いたいときに重宝。

とうぞくのはなは、町や村、ダンジョンでのアイテム取り忘れを防ぐ。

メガザルはボス戦でたまに使う。

その他のスキルについて

鎌スキルは、「大どろぼうのかま」があれば、アイテム収集に役立ちますが、普通に進めるなら必要ではありません。

打撃スキルは、ハンマーによほど愛着があるのならば。ハンマー自体は、選択肢としては悪くない。スキルポイントの割り振りに限度があるため、選ばれにくいだけ。※実際ここでもおすすめはしない。

ヤンガスの育成手順

以下の優先度で獲得します。

  1. オノスキルSP4「かぶとわり」
  2. オノスキルSP12「オノ攻撃力+5」
  3. にんじょうスキルSP4「くちぶえ」
  4. にんじょうスキルSP16「とうぞくのはな」
  5. オノスキルSP54「オノむそう」
  6. オノスキルSP66「大まじん斬り」
  7. オノスキルSP82「オノ攻撃力+20」
  8. 格闘スキルSP33「しのびばしり」
  9. にんじょうスキルSP82「メガザル」

ヤンガスは序盤、SPがのびやすいため、「大まじん斬り」に至るまでに寄り道しても、割と早期に「大まじん斬り」を習得できます。

なお、各スキルに割り振ることができるSPのMAX値は、レベルに応じて増えていきます。
例えばオノスキルに集中しすぎると、途中でMAX値に達してアップできなくなります。

その場合は、優先度の1つ下のスキルに割り振るか、レベルがあがるまで待ちます。

ドラクエ8ゼシカのスキル育成手順

ゼシカの重要特技

  • ムチ: 双竜打ち
  • 杖: 祝福の杖、毎ターンMP回復、ザオリク
  • おいろけ: ハッスルダンス

ゼシカは錬金により仲間になった直後に「ヘビ皮のムチ」を装備させることができます。

最短で錬金できるタイミングでの「ヘビ皮のムチ」はかなり強力なので、ゼシカは序盤、そのまま呪文ではなくムチの双竜打ちを攻撃の主体とすると強力なアタッカーになります。消費MPは3なので、与えられるダメージも考えると、メラやギラより燃費が良い。

祝福の杖はMP消費なしでベホイミ効果を得られる。

ハッスルダンスもまた、MP消費なしで全体を回復させます。ベホマラー的な効果。

その他のスキルについて

短剣は、2回攻撃のキラーピアスで戦いたいなら。

格闘は、女武闘家として育てたいなら。

普通にプレイしたいなら、順当に初期装備のムチと魔法使いがゆえの杖。

ゼシカの育成手順

以下の優先度で獲得します。

  1. ムチスキルSP23「双竜打ち」
  2. 杖スキルSP3「ピオリム」※メタル対策やボス戦で重宝
  3. 杖スキルSP57「祝福の杖」
  4. 杖スキルSP70「杖装備時毎ターンMP回復」
  5. 杖スキルSP100「ザオリク」
  6. おいろけスキルSP18「たまに敵が見とれる」
  7. ムチスキルSP68「ムチ攻撃力+25」
  8. おいろけスキルSP100「ハッスルダンス」

ゼシカは序盤ムチ主体。中盤からは引き続きムチがメインで、防御力が高い相手や全体攻撃のため呪文を織り交ぜての強力なアタッカーとなります。

ムチの「双竜打ち」を獲得したら、あとはザオリクをめざし、ひたすら杖を育てる。たまにムチやおいろけにふるのもいいでしょう。

ドラクエ8ククールのスキル育成手順

ククールの重要特技

  • 杖: マヌーサ、祝福の杖、バイキルト、毎ターンMP回復
  • 剣: メタル斬り

ククールは基本、杖一本で、メタル対策に剣。

レベルが低い段階でSPの伸びが悪いので、スキル割り振りはターゲットを絞ってのガマンが必要。

序盤は主人公、ヤンガス、ゼシカで攻撃力は申し分ないですし、中盤になると意外と攻撃力のある杖が錬金で手に入るので、アタッカーとしても悲観する必要はありません。

その他のスキルについて

弓は、弓が好きな人が選べばいい。悪くはありません。ちなみに、即死効果のあるニードルショットはメタル系に対して無効です。

格闘も趣味次第。

キャラ固有スキルのカリスマも育てたいところですが、ぜひほしい特技はなく、ククールのSPは伸びが悪いため、割り振る余裕はありません。

ククールの育成手順

以下の優先度で獲得します。

  1. 剣スキルSP22「メタル斬り」
  2. 杖スキルSP48「祝福の杖」
  3. 杖スキルSP65「バイキルト」
  4. 杖スキルSP100「杖装備時毎ターンMP回復」

SPの伸びが悪いククールですが、メタル斬りを獲得すると早期にメタル狩りを行うことができ、優先するだけの価値はあります。

その後はひたすら杖。

スポンサーリンク

ドラゴンクエスト