【FF5】すっぴん最強育成のおすすめジョブ&アビリティ【FF5】おすすめジョブチェンジの進行順ガイド|スマホ・ピクセルリマスター対応 | こりゃまたゲーム攻略【FF5】おすすめジョブチェンジの進行順ガイド|スマホ・ピクセルリマスター対応 | こりゃまたゲーム攻略
この記事はSFC版・ピクセルリマスター版・GBA版・旧スマホ版すべてに対応しています。一部、GBA版・旧スマホ版のみの追加ジョブ(剣闘士・予言士・砲撃士)を扱っている箇所には注記を入れています。
FF5では、ジョブをマスターすることで「すっぴん」のステータスやジョブ特性が強化されます。この記事では、すっぴんを最強に仕上げるために優先してマスター・育成すべきジョブとアビリティを解説します。
FF5ではキャラクターによりステータスに差はあるか
ゲーム開始直後にすっぴんのステータスを見比べてみると、キャラクター間の差があることがわかります。
- 男性キャラは女性キャラに比べ、若干「力」「体力」が高い
- 女性キャラは男性キャラに比べ、若干「素早さ」「魔力」が高い
女性キャラにはファリスを含みます。クルルはガラフのすっぴんステータスを引き継がず、他の女性キャラと同様に力と体力が劣り、素早さと魔力で優ります。
キャラクターごとに育て方を変えたい場合には、男性キャラは物理攻撃系、女性キャラは魔法系を重点的に育てると良いでしょう。
ただし、せっかく育てたガラフのアビリティは女性キャラであるクルルが引き継ぎます。クルル加入後は男性がバッツひとりになるため、バランスが偏りやすい点には注意が必要です。
「すっぴん」の特徴
FF5の「すっぴん」は、一見すると何の特徴もないジョブに見えますが、ジョブをマスターすることで大幅に強化できます。すっぴんには以下の2つの特性があります。
- マスターしたジョブのうち、最高値のステータス補正を引き継ぐ
- マスターしたジョブのジョブ特性を引き継ぐ
たとえば、モンク(力・体力トップ)とシーフ(素早さトップ)と召喚士(魔力トップ)をすべてマスターすれば、すっぴんのステータスが全方位で最強クラスになります。さらに忍者をマスターすれば「二刀流」のジョブ特性も引き継げるため、アビリティ枠を消費せずに二刀流で戦えるようになります。
このように、すっぴん強化のために優先してマスターすべきジョブがおのずと明らかになります。以下、具体的に解説していきます。
マスターして「すっぴん」のステータス強化!
結論から書くと、ステータス強化のために優先してマスターすべきジョブは以下の3つです。
- モンク(または剣闘士)
- シーフ
- 召喚士(または予言士)
剣闘士と予言士は、スーパーファミコン版にはなかったGBA版以降の追加ジョブです。新ジョブについて解説したページもあります。
※剣闘士・予言士はピクセルリマスター版には存在しません。ピクセルリマスター版ではモンク・召喚士をマスターしてください。
モンクをマスターしよう
「力」「体力」が全ジョブの中でトップです。剣闘士でも力はトップですが、モンクの方がおすすめです。
- モンクは最初に手に入るジョブなので、初期から育てやすい
- 剣闘士とモンクはマスターに必要なABP合計が同じ(各700)
- 剣闘士だと「体力」はモンクに劣るため、結局モンクのマスターも必要になる
マスターに必要なABP:モンク 700/剣闘士 700
シーフをマスターしよう
素早さはすっぴん強化において非常に重要です。先手を取れるかどうかで戦闘の安定感が大きく変わります。ヘイスト状態であれば、相手が1回行動する間にこちらが2回攻撃できる可能性すらあります。
素早さが全ジョブ中トップなのがシーフです。さらにシーフには「警戒」というバックアタックを防ぐジョブ特性があるため、すっぴんに引き継げるとストレスがかなり軽減されます。
マスターに必要なABP:シーフ 635
召喚士をマスターしよう
召喚士は、GBA版以降の追加ジョブ「予言士」を除けばトップの魔力を誇ります。
予言士は召喚士以上の魔力を持ち、マスターに必要なABP合計も少なくて済みます。ただし入手時期がかなり後になります。
※予言士はピクセルリマスター版には存在しません。ピクセルリマスター版では召喚士をマスターしてください。
マスターに必要なABP:召喚士 750/予言士 525
マスターして「すっぴん」のジョブ特性強化!
ジョブ特性とは、アビリティセット枠を消費することなく発揮される能力のことです。たとえば、ナイトは「かばう」をジョブ特性として持っており、ジョブレベルやセットしたアビリティに関わらず常に発揮されます。
「すっぴん」が引き継ぐジョブ特性一覧
すっぴんはマスターしたジョブのジョブ特性を引き継ぎます。以下に、おすすめ度を添えて一覧にしました。
- 忍者:二刀流・先制攻撃【重要】
- シーフ:隠し通路・ダッシュ・警戒【おすすめ】
- モンク:格闘・カウンター【おすすめ】
- 侍:白刃取り【おすすめ】
- 薬師:薬の知識【余裕があれば】
- ナイト:かばう
- 風水師:ダメージ床・落とし穴回避
- 青魔道士:ラーニング
- 魔法剣士:魔法バリア
忍者をマスターしよう
「二刀流」が強力なのは言うまでもありませんが、すべての武器を装備できるすっぴんならばなおさらです。しかも忍者をマスターすることで、アビリティ枠を消費せずに二刀流になります。これはすっぴん強化に非常に重要です。
マスターに必要なABP:忍者 690
シーフ/モンクをマスターしよう
シーフの「警戒」はバックアタックや不意打ちを防ぎます。モンクの「カウンター」は物理攻撃を受けた際に50%もの確率で反撃します。ただし「カウンター」はオフにできないため、青魔法のラーニングを目的としている場合など、かえって手間になることもあります。
これらのジョブ特性に加え、モンクは力・体力が全ジョブ中トップ、シーフは素早さが全ジョブ中トップです。ステータス面でもいずれにしろ早期マスター候補となるジョブです。
侍をマスターしよう
侍の「白刃取り」は、物理攻撃に対して25%もの高い確率で回避してくれます。
薬師をマスターしよう
余裕があればおすすめです。薬師の「薬の知識」は、HP回復アイテムの効果を2倍にしてくれます。
今回のおすすめでは、白魔道士はマスター候補に入っていません。そのため、「召喚」や青魔法の「ホワイトウィンド」、またはアイテムによって回復を行うことになります。
「ホワイトウィンド」は使用者のHP分しか回復しないため、自分が瀕死状態だとほぼ意味がありません。たとえ終盤であっても、「薬の知識」を習得していることで「助かった!」という場面が意外にあります。
なお、レベル2の「ちょうごう」もうまく使えばボス戦で役に立ちます。
マスターに必要なABP:薬師 630
青魔道士はマスター不要
すっぴんでバトルを行うのはABP稼ぎが終わってからになるため、その時点で青魔法はすべて揃っていることでしょう。すっぴんがラーニングを活用できる機会は少ないと思います。
ラーニングまで習得しておき、必要なときだけアビリティセットすれば十分です。青魔道士で習得必須のアビリティはレベル3の「青魔法」までで、レベル4「みやぶる」のためにABPをさらに250稼ぐ必要性は薄いでしょう。レベル3まではABP100で済みますが、レベル4だと合計350必要になります。
ジョブを育ててアビリティを覚えよう
いくつかのジョブは一定レベルまで育てることで、非常に有用なアビリティを習得できます。
狩人をマスターして「みだれうち」を覚えよう
「みだれうち」の特徴は以下のとおりです。
- 4回連続攻撃
- 攻撃力は通常の半分
- 相手の防御力を無視
- 攻撃対象はランダム
忍者の二刀流と組み合わせれば8回攻撃になります。
マスターに必要なABP:狩人 600
魔法剣士をマスターして「魔法剣LV6」を覚えよう
魔法剣LV6「フレア」の効果は以下のとおりです。
- 攻撃力+100
- 相手の防御が4分の1の状態で攻撃
二刀流・みだれうちと組み合わせることで大ダメージを与えられます。
マスターに必要なABP:魔法剣士 680
時魔道士を育てて「時空LV6」を覚えよう
時魔道士は、マスターまで育てなくても有用なアビリティが多いジョブです。以下に主要な時空魔法を紹介します。
時空LV2「レビテト」:ダメージ床を回避したり、じしん系ダメージを避けたりできます。
時空LV4「リターン」:「ぬすむ」でレア枠アイテムを獲得したいときに、何度も戦闘をやり直すために使います。
時空LV5「ヘイスガ」:味方全員にヘイスト効果をかけられます。ただし、全員にエルメスのくつを装備させれば不要です。
時空LV6「クイック」:使った直後に2回連続で行動できます。二刀流・みだれうちと組み合わせれば16回攻撃が可能です。魔法剣の直後にみだれうちを使うこともできます。ただしMP消費が77と大きいので注意してください。
時空LV6に必要なABP:時魔道士 280
予言士を育てて「ABPアップ」を覚えよう
※予言士はGBA版・旧スマホ版の追加ジョブです。ピクセルリマスター版には存在しません。
「ABPアップ」を習得すると、獲得ABPが1.5倍になります。パーティ全体ではなく自分だけが対象ですが、ジョブレベル上げのスピードが単純に1.5倍になるため非常に便利です。
赤魔道士をマスターして「れんぞくま」を覚えよう
2回連続で魔法が使えるアビリティです。青魔法は対象外ですが、白魔法・黒魔法・召喚が使えます。
ただし、赤魔道士のマスターには合計1159ABPも必要です。「みだれうち」を習得すれば物理攻撃で十分な火力が出せるため、時間をかけてまで習得する必要性は低いかもしれません。
剣闘士をマスターして「ぜんぎり」を覚えよう
※剣闘士はGBA版・旧スマホ版の追加ジョブです。ピクセルリマスター版には存在しません。
余裕があればおすすめです。「ぜんぎり」は全体に攻撃できるアビリティで、攻撃力は75%になります。状況によっては「みだれうち」よりも効率が良い場合があります。
砲撃士をマスターして「ごうせい」を覚えよう
※砲撃士はGBA版・旧スマホ版の追加ジョブです。ピクセルリマスター版には存在しません。
余裕があればおすすめです。「ごうせい」は弾薬とアイテムを合成して特殊な効果を生み出します。たとえば75%という高確率で全体に即死効果を与える「カオスキャノン」が使えます。使うとおもしろいですが、アイテム消費があるため必須というほどではありません。
ナイトをマスターして「剣装備」を覚えよう
余裕があればおすすめです。強い武器を装備できないものまね士を活用する際に役立ちます。アビリティ枠をひとつ消費しますが、直前のキャラに「みだれうち」を実行させれば、ものまね士がそれをものまねするため、あまり気にしなくて良いでしょう。
最終的な育成例

モンク、シーフ、忍者、侍、狩人、魔法剣士に加え、勢い余って時魔道士をマスターしました。ナイトは両手持ち獲得まで、白魔道士は白魔法LV6まで育てています。

赤魔道士、薬師、予言士、砲撃士、剣闘士をマスターしました。ものまね士も便利なので使い続けているうちにマスターしています。青魔道士は青魔法習得まで、魔獣使いはあやつる習得まで育てました。
おすすめ"最低限"育成のまとめ
マスターすべきジョブ
- モンク(または剣闘士※):ABP700 力・体力
- シーフ:ABP635 素早さ・ジョブ特性「警戒」
- 召喚士:ABP750(または予言士※:ABP525) 魔力
- 忍者:ABP690 二刀流・先制攻撃
- 狩人:ABP600 みだれうち
- 魔法剣士:ABP680 魔法剣
育てるべきジョブ
- 青魔道士:ABP100(レベル3) ラーニング・青魔法
- 魔獣使い:ABP60(レベル2) 「あやつる」でないと習得できない青魔法がある
- 時魔道士:ABP280(レベル6) 時空魔法
- 予言士※:ABP225(レベル3) ABPアップ
余裕があれば育てるジョブ
- 白魔道士:ABP580 白魔法LV5 ケアルガ・白魔法LV6 アレイズ
- 薬師:ABP630(マスター) ジョブ特性「薬の知識」・「ちょうごう」
- 剣闘士※:ABP700(マスター) 「ぜんぎり」
- 砲撃士※:ABP500(マスター) 「EXPアップ」「ごうせい」
- ナイト:ABP690(マスター) 「剣装備」
※剣闘士・予言士・砲撃士はGBA版・旧スマホ版の追加ジョブです。ピクセルリマスター版には存在しません。

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